アウーについて

ショウガイを持つ方々と『生きるを創造する』会社

アウージャパンの社名の由来は、創業者の次男(重度重複障がい者)が頻繁に口から発した「あ~」やら「う~」の言葉をヒントに生まれた造語です。そこから転じて、『ヒトや物事に出会う』『気心が合う』『愛し合う』『助け合う』『認め合う』などなど、いろいろな『あう~』を味わってもらいたいとの思いから、この“場”は生まれました。“ショウガイ”が有ろうが無かろうが、とかくこの世は生きづらいものです。そうであるならば、なんでもかんでも欲張ってやってみたもん勝ちです。アウーに関わったヒトみなが、(一生懸命)生きる中で、苦しんだり、楽しんだり。そんな“場”と“活動”を提供するのがアウーです。

施設一覧

放課後等デイサービス アウー柏増尾台

放課後等デイサービス
アウー柏増尾台

写真:放課後等デイサービス アウー柏増尾台

住所
千葉県柏市増尾台2-7-1
電話
04-7115-1655
営業時間
平日 14:00から17:30
土曜、祝日、長期休暇 10:00から16:30
送迎
あり(できる限り対応いたします)

放課後等デイサービス アウー鎌ヶ谷軽井沢

放課後等デイサービス
アウー鎌ヶ谷軽井沢

写真:放課後等デイサービス アウー鎌ヶ谷軽井沢

住所
千葉県鎌ケ谷市軽井沢2126-32
電話
047-404-1800
営業時間
平日 14:00から17:30
土曜、祝日、長期休暇 10:00から16:30
送迎
あり(できる限り対応いたします)

生活介護事業所 アウーのアトリエ松戸中和倉

生活介護事業所
アウーのアトリエ松戸中和倉

写真:生活介護事業所 アウー松戸中和倉

住所
千葉県松戸市中和倉194-9
電話
047-710-9853
営業時間
平日及び祝日 9:30から15:30
送迎
あり(できる限り対応いたします)

アウーの特徴
3つの柱

  • 写真:創作する
    1
    創作する

    身の回りにある自然からの贈り物(枝や石など)や廃材を利用して、『何か』をつくります。

  • 写真:カラダを使う
    2
    カラダを使う

    散歩したり、公園で遊んだり、運動したり、家事仕事をしたり。皆で身体を使って『何か』を行います。

  • 写真:音を楽しむ
    3
    音を楽しむ

    歌ったり、演奏を聴いたり、読み聞かせをしたり、ダンスをしたり、音を使って『何か』を楽しみます。

ご利用の流れ

申請

  • 各市区町村の障がい福祉担当窓口または相談支援事業者に相談してください。
  • ご利用の場合は市区町村の障がい福祉担当窓口にて利用申請を行ってください。

障がい支援区分認定

調査

  • 市区町村の認定調査員と面接します。
  • 認定調査員が心身の状況に関する調査を行います。

一次判定

コンピューターによる一次判定を行います。

医師意見書

かかりつけ医に申請者の心身の状態や特別な医療など意見を求めます。


二次判定

市区町村で一次判定の結果を基づき二次判定を行います。


認定結果通知

二次判定の結果に基づき非該当、区分1から区分6の認定が行われます。


サービス等利用計画案の提出

  • 市区町村から計画案の提出が求められた場合は提出します。
  • サービス等利用計画案は指定特定相談支援事業者が作成します。
    申請者自身による作成も可能です。

支給決定

  • 市区町村が障がい支援区分、家族の状況、サービス等利用計画案などからサービスの支給量などを申請者に通知します。

サービス等利用計画の作成

  • 指定特定相談支援事業者はサービス等利用計画を作成します。
    申請者自身による作成も可能です。

サービスの利用

  • 申請者はサービス提供事業所と契約を行いサービスの利用開始します。
  • サービスの量や内容等については、利用開始後も一定期間ごとに確認が行われ必要に応じて見直しを行います。

※詳しくは市区町村の担当窓口にお問い合わせ下さい。

会社概要

会社名
アウージャパン株式会社
代表取締役
米津 洋一郎
設立
平成18年12月設立
所在地
千葉県柏市柏7-5-57 ソフィアビル柏七番街2F
業務内容
社会福祉事業その他

代表紹介

写真:米津洋一郎 yonezu youichirou

米津洋一郎 yonezu youichirou

昭和47年1月27日生
東京都豊島区池袋生まれ その後岐阜県岐阜市で育つ
日本大学文理学部中国文学科思想コース卒
日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科卒
静岡大学大学院総合科学技術研究科農学専攻在学中
第一證券株式会社入社、UFJつばさ証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)退社後独立し会社設立。数々の事業失敗を経験。今日に至る。

<メディア掲載>
日本大学 桜縁 vol.27(31-33ページ)

アンケート

厚生労働省の定める「放課後当デイサービスガイドライン」の内容に基づいたアンケートを実施いたしました。
ご協力頂き誠にありがとうございました。
アンケートの結果は今後の活動に活かし、安心した運営に努めて参ります。

事業者向け 放課後等デイサービス自己評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ ご意見
環境・体制整備
1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 14 0 0
2 職員の配置数は適切であるか 10 4 0
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 14 0 0
業務改善
4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか 10 4 0
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 12 2 0
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 11 3 0
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 6 6 0
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 11 3 0
適切な支援の提供
9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 11 3 0
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 9 4 1
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 8 5 0
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 12 2 0
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 11 2 0
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 14 0 0
15 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 14 0 0
16 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 14 0 0
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 14 0 0
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか 13 1 0
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 8 6 0
関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携
20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 12 2 0
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 13 1 0
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 4 10 0
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 4 10 0
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 9 5 0
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 9 5 0
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 2 10 2
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 6 6 2
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 12 2 0
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 5 8 1
保護者への説明責任等
30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 11 3 0
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 12 2 0
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 3 6 5
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 11 3 0
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 9 4 1
35 個人情報に十分注意しているか 12 2 0
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 13 1 0
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 5 3 6
非常時等の対応
38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか 7 7 0
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 12 2 0
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 12 2 0
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 10 4 0
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 14 0 0
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 14 0 0

事業者向け ご意見ご感想

ご意見ご感想
1 強度行動障害のお子様に対し、より具体的な対応の仕方を、社員・パート共に共有し、いざとなったら
皆が対応できるようにしたほうが良いと思います。
2 公園など外出する際は、職員・子ども共に何名誰が行くのかをしっかり再度確認を徹底したほうが良い。

保護者等向け 放課後等デイサービス自己評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ ご意見
環境・体制整備
1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 49 4 0 ・体を動かすのは公園に行ってもらっている。パニックになった際の落ち着く部屋も設けられている。
・スペースがもう一部屋あると良いと思う。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 43 9 0 ・専門性についてはよくわからない。数は足りていると思う。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 48 5 0 ・スロープ、手当すりの設置があったか?バリアフリーにはなっているとおもう。
適切な支援の提供
4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画iが作成されているか 49 3 0 ・子供に合う時間を作ってくれていて大変いいです。
5 活動プログラムiiが固定化しないよう工夫されているか 47 5 0 ・すべての子に平等な対応をしてもらえていると感じます。
・おやつ作りが素晴らしいです。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 14 30 8 ・わかりません。
・やらなくていいと思いますが、中学生の職場体験のように自ら望んできてくれるのはうれしいです。
・子供により難しい場合もあるので、なくても仕方ないのでは、、と思っています。
・どちらとも言えませんが、別に必要とも思いません。
・支援学校にはよく行っているようだが、障害のない子供の活動は知らない。
保護者への説明等
7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 52 1 0
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 51 1 0 ・度々お話をして下さるので助かります。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 48 5 0
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 2 32 10 ・もう少し保護者同士の交流があってもよいと思う。色々な情報交換ができるので。
・個別にやっていただけるので、無くてもよいかと、、。
・保護者同士の連携の場は少ないが、負担にもなりうるので、今くらいでよいと思う。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 42 11 0 ・子供の苦手なことを細かく知ってもらえ、また伝えてもらっているので安心です。
・苦情の有無が不明です。
・そういった事例がないのでわからない。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 50 3 0 ・親身になってくれていてありがたいです。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 50 3 0 ・FBは誰でも見られるため、顔を隠して載っていますが、表情も見たいので、パスワード付きのブログなどに変更してみてはどうでしょうか?
・FBでも日々の様子は伝わります。
・FBでいつも拝見しているので、安心かつ分かりやすい。
14 個人情報に十分注意しているか 50 3 0 ・日頃の活動の様子はSNSで顔が見えてもいいと思います。
・SNSなど特に顔出しなどされていないかを投稿前に確認し注意してほしい。
非常時等の対応
15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 34 16 3 ・よくわかりません。
・緊急時対応マニュアルは早急に作成してほしい。訓練などを行った事など連絡帳にて知らせてもらいたい。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 38 12 2
満足度
17 子どもは通所を楽しみにしているか 49 4 0 ・環境にも慣れ、安心して過ごせる場所にもなりました。
・家に帰ってくるとニコニコしててご機嫌です。
・楽しみにしています。ただ最近本人が慣れてきて、わがままを言っているんじゃないかと逆に心配しています。先生方を困らせるんじゃないかと。
18 事業所の支援に満足しているか 51 2 0 ・家庭の状況を考慮してもらったり、気にかけてもらったりと大変感謝しています。
・スタッフの方が大変素晴らしいです。どうか長く勤務していただき今後もお願いしたいです。
i放課後等デイサービスを利用する個々の子どもについて、その有する能力、置かれている環境や日常生活全般の状況に関するアセスメントを通じて、総合的な支援目標及び達成時期、生活全般の質を向上させるための課題、支援の具体的内容、支援を提供する上での留意事項などを記載する計画のこと。放課後等デイサービス事業所の児童発達支援管理責任者が作成する。
ii事業所の日々の支援の中で、一定の目的を持って行われる個々の活動のこと。子どもの障害特性や課題、平日/休日/長期休暇の別等に応じて柔軟に組み合わせて実施されることが想定されている。

保護者等向け ご意見ご感想

ご意見ご感想
1 子どもがアウーに行く日をとても楽しみにしていて、安心して預かっていただいています。
放課後遊ぶのはどうしてもデイのお友達だけになってしまうので、一緒に通っているお友達の名前をも
う少し憶えて交流ができたらよいなと思います。(FBの写真を毎回一緒に見ますが「このお友達誰?」
と聞くと名前を知らない子もいるので)
工作をしたり、おやつを作ったり、公園に行ったりと、子どもがとても楽しく活動していて、スタッフ
の方もとても優しいので、アウーが大好きです。
居心地の良さは100点満点だと思っています。
2 いつも、子どもが楽しく利用させていただき感謝しています。活動や制作なども工夫されていて、お誕
生日カードなどきめ細やかな配慮に感動しています。
3 いつもありがとうございます。
子どもはいつも楽しそうに通所しているように思えるので、安心して通所できます。
先生方も、あたたかい方ばかりで、子どもたちを可愛がってくださっているので、とても感謝していま
す。いろんなことや、お友達、先生と、安心できる場所で関りが持てて、本人の世界が広がり、成長や
安定した生活につながっています。
本人が安定し、落ち着いた楽しい生活を送ることが家族としても嬉しく、家族も安定した生活を送るこ
とができます。本当にありがとうございます。
先生方のお仕事は大変だと思います。成長はゆっくりですが、家族共に頑張っていきますので、これか
らも宜しくお願い致します。
4 通所は毎回楽しみにしております。
毎月の予定で、何回行けるかを確認するほどです。たくさん行きたいそうです。
日々の困りごとも、逐一ご相談でき、いつもより良い過ごし方を一緒に考えてくださり、本当に心強い
です。今後とも母子共々宜しくお願い致します。
いつもお世話になっております。
いつも子供の気持ちに寄り添った対応をしていただいてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
いつもお世話になっております。
外遊びに連れて行っていただけるデイサービスは少ないので、外が大好きな我が子にはとても助かりま
す。料理も家ではなかなか教える機会がありませんので、アウーでのそういった活動は本人に良い刺激
になっているかと思います。これからもよろしくお願いします。
長期の休みに外出(動物園など)の機会を増やしてもらえたらと思います。
とても楽しく、協力性を学んで活動させて頂いています。ありがとうございます。
いつも送っていただいた時に子供の様子などを教えてもらいありがとうございます。
勉強(宿題)も時々みてもらっていて、とても助かっています。
休日のお迎えの時間を連絡していただけてありがたいです。
だいたい9時には準備しているのですが、目安がわかると助かります。

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